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vol.1 「脳の違い」

みなさん
切っても切れない男女の関係について、男と女の違いを考えた事はありますか?

当たり前の話ですが、男性と女性では、体の造りも考え方も違います。

そこで今回は男女の脳の違いを調べてみました。

まず、男性と女性の脳の物理的、機能的な違いは男性の脳の方が大きく、重さは男性は1400g〜1500g程度、女性は1200g〜1250g程度になるそうです。

ですがあくまで重さと大きさが違うだけなので、「男性の方が女性より賢い」というのは間違いです。脳の大きさや重さによって知能の高さが決まるわけではありません。

ある調査によると、男性と女性に建物の建設図を見せたところ、男性の場合はある決まった場所が集中的に働いてるのに対し、女性の脳は働いてる場所がこれといって決まっていなかったことがわかりました。
このことから、男性は空間把握がうまくできるが女性はあまりうまく出来ないと言われています。
女性の方は理論的に物言を考えることがあまり得意ではないので、もしかしたら、理系方面に女性が少ないのもそれが理由なのかもしれません。

そして、よく「口ゲンカじゃ女性には勝てない」とか「女性はよくしゃべる」とか「女性は感情的になりやすい」とか言われていますが、これらを脳の働きという観点からみると非常に面白いことがわかりました。

たとえば、こんな経験をしたことはありませんか?
何もしてないのに、疑われて責め立てられたり、
恋人が怒りのあまり会社に乗り込んできたり、
話も聞かずビンタされたり…
また、まわりにそんな経験をした方はいませんか?

女性は、右脳と左脳をつなぐ脳梁(のうりょう)が男性のものより丸みがかっていて比率が大きいことから「情報をつなげて整理する」「全体から細かいことに気づく」ことに長けています。
会話をしているときは、言語中枢(げんごちゅうすう)以外の脳全体を使っていて、全ての情報が混在するため、理論立ててまとまった話ができなくなる傾向があります。
男性と比べて環境適応力が高く感情の変化も早いと言われているので、女性が感情的になりやすいのは、このことからきているのかもしれません。

逆に男性は、脳を部分的に使うことに長けており、論理的で1つ1つ計画するのが得意で物事にこだわりやすい性質があります。
会話をする時は、ほとんど言語中枢がある左脳だけを使って会話をしています。「会話するときに使う部分」「理論を組み立てるときに使う部分」「感情的になる部分」というのが脳の中で区分けされているので会話中などは感情的になりにくいのです。
男性は理論立てて必要事項を話そうとするのに対し、女性は無駄な話も会話の中に入ってきます。ですから余計な会話が多くなりがちな女性はよくしゃべると言われてるわけです。

異性と口ゲンカしたときに大体女性に男性が言い負かされてしまうのは、男性が必要事項をまとめようとし、感情的になりにくいからだと言われています。

とは言っても、個人差もありますし、女性らしい男性、男性らしい女性もいるわけですのであくまで万人に通用するとは限りません。

ですので、「男はダメ」「女はわかっていない」などと思わず、それぞれの長所が違うことをふまえた上で、相手と理解し合える関係を築いていきたいですね。